目にたるみやクマがあらわれたら

肌の老化は20代から始まると言います。しかし、本格的にお肌の老化が気になるのは40代を過ぎた頃からでしょうか。

目のまわりはお肌の老化がもっとも目立つ部分です!!
朝起きると目の下にクマができていたなど、困った経験をされた方もおられるでしょう。

目は顔全体の印象を決めてしまいます。目にクマやたるみが出来ると顔全体が暗く見えたり、疲れたような表情になってしまいます。
気になるクマやたるみはすぐに解消したいものです。しかし、クマやたるみの原因を知ることが先決です。原因によって対処法が変わるからです。

まずは下のクマの特徴をご覧になって、ご自分のクマの原因を特定してください。

目もとのクマの原因を探る

寝不足が原因のクマ
昨晩夜更かししたとか寝不足が続いたり、ストレスが原因のクマは、目のまわりの皮膚が青黒くみえます。もしこのタイプのクマでしたら、原因を取り除くと比較的簡単にクマを取ることが出来ます。
寝不足やストレスによるクマ(たるみ)の解消法は下に詳しく解説しています。
小じわやたるみがクマの原因だったら
目のまわりの筋肉の衰えで皮下脂肪がたるんできます。目のたるみでクマのように見えることがあります。また、目もとに小じわがあると影となってクマのように見えることもあります。
これら加齢によるたるみや小じわの対処は目のたるみ解消マッサージに詳しく解説しています。

寝不足によるクマ(たるみ)解消には

目のまわりのクマには血行促進マッサージ
目のまわりクマ対策

目のまわりの皮膚は薄く0.04mm〜0.06mm程度しかありません。寝不足やストレスで疲れが溜まると、薄い皮膚を通して鬱血した黒い血管がみえ、青黒いクマとなるのです。
根本的対処は十分な睡眠を取るのが一番ですが、目元をリフレッシュするジェルをつけてマッサージしたり、ツボ押しするのも効果があります。

マッサージで血行促進
血行促進するため、目のまわりをやさしくマッサージします(上図左参照)。くれぐれも強くこすりすぎないようにしましょう。デリケートな目もとの肌は強くこすると色素沈着によるシミができることもあります。
ツボ押しでクマ解消
目のまわりにあるツボを押すのも血行促進とストレス解消になります。目のまわりはツボが多く、目頭にある「晴明」、目の中央下にある「四白」など心地よいと感じる程度の強さで押してください(上図右)。
ツボ押しするときは息を吐きながら行うのが効果的です。
posted by 目たるみ at 17:57 | お勧め対処